2026年08月17日

技術講座の受付を終えました

8月23日(日)に実施する
高校生のための放送技術講座(2)の受付を終えました。
本年度は25校からエントリーがあり、120人ほどの生徒のみなさんが参加予定です。

先ほど、申込みをされた学校の顧問の先生へ、エントリー確認票をメールで送信しました。ご確認をお願いします。(万一届いていないことがあれば、事務局へご連絡ください)

この講座は、第2回と銘打っていますが、実質は「来年度のNコンに向けてのスタートアップ!」という位置づけです。
特に、午前中は、
そもそも、Nコンとは? いったいどんな練習をすればいいの?
をテーマとして、今年の第73回大会のふりかえりと、第74回大会のスタートアップにつながる講座としています。
どうぞお楽しみに。

では、
当日みなさんに会えることを楽しみにしています♪
/中の人
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2026年08月13日

文の京ゆかりの文化人顕彰事業「朗読コンテスト」

毎年お誘いを受けている
跡見学園女子大学が主管し、東京都文京区が主催している
朗読コンテスト、今年もお誘いがまいりました。

申込みは 8月18日(火)〜21日(金)必着
先着300名で所定数に達し次第締め切りとなります。

詳しいことは、こちらのパンフレットをご覧ください。(4.4MBあります)

※これまで、多くの皆様にご応募、ご観覧をいただいたこのコンテストは、
諸事情により令和8年度をもちまして終了します。
今年度の朗読コンテストが最後となります。
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2026年08月08日

2027年度のNコン74についての情報

来年度の第74回NHK杯放送コンテストについての情報です。

■朗読指定作品
1)伊藤 左千夫 「野菊の墓」(新潮文庫)
2)辻村 深月 「図書館で暮らしたい」(講談社文庫)
3)伊予原 新 「月まで三キロ」(新潮文庫)
4)ジュール・ルナール/高野 優 訳 「にんじん」(新潮文庫)
5)井原 西鶴 「日本永代蔵」(出版社は問わない)

現段階でわかっている注意点・条件
 @ いずれも電子書籍は不可。
 A 1)と3)について、収録作品のいずれを読んでもよい。
 B 2)について、「W 特別収録」と「X 自作解説」は除く。
 C 4)について、他の出版社、他の翻訳者のものは不可。
 D 5)について、現代語訳は不可。
※作品名の読み方など詳細は、2027年4月発行の要項号でお知らせします。

■2027年大会日程
・大阪大会は調整中です
・全国大会(例年より1週間遅く、曜日も違います)
総合受付 7月27日(火) 国立オリンピック記念青少年総合センター
準々決勝 7月28日(水) 国立オリンピック記念青少年総合センター
準決勝  7月29日(木) 国立オリンピック記念青少年総合センター
決勝   7月30日(金) NHKホール

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2026年08月06日

全国総文で優秀賞に!

嬉しいお知らせです!

7月29日(水)〜30日(木)に、秋田県大仙市の大曲市民会館で行われた
第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)の放送部門で、

浪速高校の作品「触れる 職人の技 〜和泉蜻蛉玉〜」 (いずみとんぼだま)が、
ビデオメッセージ部門で優秀賞に選ばれました!
おめでとうございます

全国高等学校総合文化祭は1977年から行われている全国の高校生による国内最大規模の芸術文化活動の祭典で、
「総文祭」や「全総文」などと呼ばれています。
「文化部のインターハイ」とも言われ、今年は秋田県で実施されました。50回めの記念大会でもあります。
全国の高校生およそ約2万人が参加し、約10万人の観覧者が訪れました。

なお、
アナウンス部門では、相愛高校の 藤 恵真 さんがブロック5位、
朗読部門では、プール学院高校の 奥田 椛永 さんがブロック4位という
優秀な結果を修めています。

詳しい結果は、あきた総文2026の公式発表をご覧ください。
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2026年08月04日

【近総文】DJ小部門への立候補 募集中!

今年の11月22日(日)に兵庫県三田市で開かれる『第46回近畿高等学校総合文化祭 放送文化部門』(以後 近総文)では、「DJ小部門」が開催されます。

この大会は放送部の近畿大会です。本来は府の大会で優秀な成績を修めた生徒や作品を推薦するのですが、「DJ小部門」は兵庫県独自の部門で、大阪府ではDJに関しての発表の場がありませんので、代表作品の選出ができていません。

それでも大阪府から代表校1校の参加が可能です。そこで、この機会に立候補してくださった学校を、大阪府代表として推薦し、近総文に参加していただこうと考えております。(複数の立候補校があった場合は事務局で非公開選考を行います。)

詳しくは、こちらの案内文をお読みの上、締切(8月20日(木)18時)までにお知らせください。
(この締切は、「立候補の締切」です。作品締切は10月2日です)

よろしくお願いします。
posted by 高視研 at 22:21| Comment(0) | つぶやき・連絡