2017年11月14日

下見報告−蒼天ホールの機材関係

11月13日、近総文の放送文化部門でお借りするホールの下見に行ってきました。
ホールは、大阪商業大学の蒼天ホール。近鉄奈良線の「河内小阪」駅[準急まで停車]から5分くらいで着きます。

■副調整室のようなもの
といっても、主調整室がないのですが、機材操作をする場所は、下手側にありました。
DSC_0961.jpg

こんなかんじ。(写真の左側が舞台となります)
そんなに広くないので、個々の役割の3人が全員はいるとラッシュ時の電車みたいになってしまいます。
この写真で行くと
・正面の左、モニタがあるところが映像管理(スイッチャーさんの位置)
・正面の右、モニタの横の狭いところが音声管理(ミキサーさんの位置)
・右側の白い机のうち、奥が照明管理(照明操作さんの位置)
・右側の白い机のうち、手前にはDVDやCDプレイヤー(メディアさんの位置)
ということになります。

詳細は、記事が長くなるので、↓の「続きを読む」をクリックしてください。

それぞれの詳細について

■映像送り出し関係
DSC_0953.jpg
これが映像用のスイッチャの操作盤です。
モニタに映っているのが舞台の図。横長のスクリーンには、「左右に2面」か「中央に1面」かの映像を投射できます。
それを、下の機材で調整することになります。


■音声関係
DSC_0955.jpg
これが音声のミキサです。
YAMAHAの一般的なミキサです。放送部員なら使えるよね。
W/L(ワイヤレスマイク)が最大4本、優先マイクが最大2本使います。これらをMAX使用するのは交流会の場面です。
ミキサは、東海大の瓦林先生がついてくださいます。


■照明関係
DSC_0952.jpg
証明の操作はこれを使います。
なんと、プリセット済みでした。それぞれの場面にあわせてボタンをプッシュすると自動に5秒で切り替わります。
それぞれの場面では次の設定を使います。
 開会式・閉会式 : 司会
 アナウンス・朗読
   最初の挨拶 : 舞台のみ
   アナ朗の最中: スポット
 ビデオメッセージ
   最初の紹介 : 入場
   上映中   : 暗転
 交流会     : 入場 
照明操作には、布施高校の久下先生がついてくださいます。




■舞台の様子
スクリーンに1面大写しにしたときの雰囲気はこんな感じ
DSC_0957.jpg

前を横ぎっでも陰が舞台に映りません。当日は演台は使いません。
写真では分かりませんが、カメラ係の人は、アナウンスと朗読について、発表中を拡大投写してもらいます。
客席下手通路の中央あたりに三脚を立ててカメラで撮影します。使うカメラは、これ
です。


■舞台の裏
舞台裏に上手下手の連絡通路があります。下手側から見るとこんな感じ。(写真右側が舞台です)
DSC_0963.jpg
マイク係の人は、この通路を通って上下で移動してもらうことになります。


■おまけ 吊り物操作盤
DSC_0954.jpg


では、機材担当の皆さん、18日(土)にお会いしましょう。

/おばた@金剛


posted by 高視研 at 00:00| Comment(0) | つぶやき
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]